wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

170327 HIKKAKIBOU TYPE 3

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。

さて、先日、くわがた散歩道さんから、ひっかき棒 タイプ3が届きました。


このタイプ3は、クワ馬鹿、採集馬鹿のこだわりが凝縮していますね。
こだわりの一部抜粋!
真鍮シャフト、貫通シャフト、アルミパイプ二重構造、ウッドクリップ、夜光カラー、カラビナ付き。

あとシナリに関してもこだわりが!下記の散歩道さんの説明。

一般的な掻き出し棒みたいなのは、基本的に先だけ。押すか引くかとか1つの作用してる力で採るもの。 ひっかき棒は、押す、引く、とかまあ嫌がらせたりとかの力、掛ける部分にある程度ホールドしておく力、あとシャフトがしなることで例えば縦に虫を掛けてそいつが動こうとする時に少しテンションをかけることでシャフトが虫を抑えるの(力)の3点。逃げにくく出来るってことね。これでいい位置に掛けた状態で常に勝負が出来るってことになるから、目茶目茶早く洞から虫を出せる。この3つの力を有効に使ってるわけなんです。さらにプラスしてこのスタンダードなひっかき棒シリーズは曲げたりして洞の形状にも合わせられる。」

また先の部分にもこだわりが!

一般的な掻き出す道具はL字が多かった。特にひっかき棒を発売するまでね。L字ってのは無機質な物だったり、ゴミとか、動かないものを掻き出すような使い方をするならいいんだけど、クワガタは動く。生き物だから。動く物をある程度、掛けておく(ホールド)しておかないと、嫌がらせたり、動かしたりするのが難しい。技量によるけど、これをやりやすく感じたのが今までのさらに角度を付けたV型。これをさらにやりやすくしたのがTYPEⅢのシャンク。カエシがあるタイプ。虫をしっかりホールドしやすく、正直、上級者とか関係ないくらい誰でも同じ使用感で出来ます。実際、始めたばっかりの方にテストしてもらってますから。
一番難しかったのは、カエシの部分の長さと角度。最初は釣り針のような内側に入れてたんだけど、これ最悪でした。(笑)あと長くても逆にかかりすぎてダメ。カットしたり、角度変えて現場でベストを導き出したのが、TYPE3のシャンク。
※シャンクの先端部分は生体に傷をつけにくく、また滑りにくくするため、薄いゴム+樹脂コーティングして細部まで拘っております。」

という説明です。こだわり満載ですね。



流石は、散歩道さんです!

ウッドハンドル!持ちやすい!ひねりやすいです。



注:はがきは、佐藤正和重孝 彫刻展の招待状です。すばらしいクワガタ彫刻家です。現在、東京日本橋の三越で個展をされておられますので、興味のある方どうぞ!

また通常はついていませんが、ライトをつけていただきました。
ちょうど、先の部分を照らせるように調節できます。





早速、フィールドで試してきました!


2017年3月27日 くもり 晴れ 気温9度

①クヌギの洞



奥までよく照らせます。フラッシュライト不要ですね。

② クヌギ洞


下にはカブトパーツ


③ニレ洞



お留守ですね。
  奥が深いですが、良く照らせます。


④ 近くで見つけた 楡の大木



重なり部が深い洞に 透明の樹液が出ています。



奥にネブトがいましたが、力をかけるとつぶれそうだったので、採りませんでした。

⑤ニレ洞



お留守 軽い棒なので、使いやすいです。

⑥ニレ洞



黒いものがいましたが、クワではなさそうです。


⑦ ニレ洞 この洞は複雑で、迷路のようになっています。



この木の下には、クワパーツだらけ。集めてみました。



1つデカい前胸板がありますね。

さて、この洞をさぐると、奥に何かいました。




↓クワが見えますか?




正体は?








越冬姫でした。泥が固まって羽にこびりついています。



艶消しブラック。 擦れ擦れです。符節取れあり。



割とデカいですね。35近くあります。 目盛りも見やすいですね。


ナイフと共に。


記念撮影  上の2本のライトは使用しませんでした。




温かくなってきましたので、越冬君も出てきますね。シーズンはもう少しですね。
楽しみです。

最後にリリース 




この引っ掻き棒は、大変使いやすいですね。

ウッドハンドルが握りやすいです。軽くて機動性があり、クワの動きに俊敏に対応できます。

思ったより、ライト付きは重宝しますね。洞にもすんなり入っていきます。複雑な洞を照らせます。ライトが軽量なのがいいですね。こだわりのライトですね。

フラッシュライト不要ですね。
これ1本持っていけば、採集できますね。

購入は、くわがた散歩道商店で、購入できますよ。

注;タイプ3には、ライトはついていません。

ぜひ、購入されて、ジャンヒラコンテストに参加されてくださいね。

最後までありがとうございました。





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Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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