wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

201005 新規開拓71 極太短歯ヒラタについて

こんにちは。
いつもありがとうございます。

私は、ヒラタの中でも、極太短歯の個体が好きです。

以前に一度、ブログで触れました。


70UP HIRATA参照

クワ友K氏からの報告です。

彼も極太にこだわりがあり、研究しています。

彼が9月に採集した69個体 0.327

mm00-1.jpeg

前胸板が太くマッチョな気がしましたが、0.327と体長のせいか以外にスマートですね。でもかっこいい!!

彼は次のように分類しています。


マッチョ指数=胸幅最大値÷サイズ


ヒラタの場合
・0.3250〜0.3299 スマート
・0.3300〜0.3349 スタンダード
・0.3350〜0.3399 マッチョ
・0.3400〜0.3449 ゴリマッチョ
・0.3450〜0.3499  アーノルド・シュワルツェネガー
・0.3500〜 レジェンド    


いわば、0.335から0.35以上あれば、サイズ関係なく相当かっこいいですね。

彼のその付近の個体がこちら。0.344 ゴリマッチョ

mm00-2.jpeg
0.349 シュワルツネッガー
mm00-3.jpeg

私の採集個体では、2009年6月16日採集の71.5mmのこの個体
mm00-4.jpeg
この大木コナラの高所5mで採集した思い出の個体 洞から樹液があふれていた。今は伐採された泣
mm00-44.jpeg


相当マッチョと思っていたが、24.0mm÷71.5=0.335 で以外に伸びない。マッチョ


2011年10月16日ニレの大木 高所7mで採集したこの極太個体はどうか?65.45mm
mm00-5.jpeg
mm00-6.jpeg

23.1÷65.4=0.353

おおー!0.35超え はレジェンドマッチョ笑ですね。


数多くの極太短歯に出会ってきましたが、太いのが多い地域はありますが、なかなか法則性が読めないですね。
神出鬼没です。


さて、台風が来る前に、17時30分開拓に行ってきました。

2020年10月5日 晴れ 31度

薮のむこうに見える、ニレの大木
mm1.jpg

ズーム!
mm2.jpg

まだ賑わっていますね。

途中、この間65を採ったウロをのぞくと

mm4.jpg
mm5.jpg
mm6.jpg

また入っていました。63ぐらい。

ゾウムシの上にのっかっている。
mm7.jpg

日が暮れてきた。最近速くなっています。
mm8.jpg

ボクトウガの目がたくさん光る、ニレの超大木を発見。幹直径1.5m
mm9.jpg

この木には、たくさんの捲れやウロがあります。最盛期に出会いたかった。何匹いるのか?
1匹目
mm15-1.jpg

mm10.jpg
mm11.jpg

2匹目から8匹目笑
mm12.jpg

9匹目

mm13.jpg

10匹目11匹目
mm14.jpg

12匹目

mm15.jpg

13匹目 これはデカイ!
mm16.jpg
mm17.jpg
mm18.jpg
64ぐらいありました。

この時期になんと、1本のニレの大木に、13匹のクワガタがいました。来年期待ですね。

途中マイポイント クヌギの超大木に登ってみました笑。

mm19.jpg

ブーン、ブーンとホバリングの音が凄い。もしやイエロージャケットか!

mm20.jpg
mm21.jpg

凄い数のイエロージャケットが。日が暮れても居残っています。期待のウロがのぞけませんね。
mm20-1.jpg

夜間は開拓難しいので帰りますか。(しかしクワ友K氏は夜間開拓をしているつわものです。)

帰り道に1本ニレの大木によってみる。



この木 高所に重なり洞がある。

mm22.jpg

登ると、ノコペア この時期少なくなった。
mm23.jpg

コヒタラタのみか
mm24.jpg

と思ったら、奥に黒い物体がうごめいている笑。抑えてみる。


mm25.jpg

なんと、ロクマルオーバー 極太短歯君だ!
mm26.jpg
mm26-1.jpg

顎欠け君だが、太い!
mm28.jpg
mm29.jpg

この話をK氏にすると、「顎欠け君でしょ?」という返答。
なんとこの個体は、K氏がここにリリースしたものだという汗。

この個体は別のニレの木で採集したそうだ。

なんとまあ!偶然にもほどがある笑!同じ極太くんを2人がつかむなんて!笑

世界は狭いですね笑。


最後までありがとうございました。

コメント

今のところ、極太短歯と言えるのは0.34以上かな?という感じです。特に60mm以上になると0.34以上は極端に少なくなるので希少価値高いですね!!

小型中型も計測してますが、樹液木にくっ付いているヒラタよりウロ系に入っているヒラタの方が極太短歯率が少し高いです。極太短歯はゴツいので喧嘩の勝率が少し高いから?かもしれません笑

採集お疲れ様です~13匹の木は凄いですね~!
この時期にこれだけ居るなんて!凄すぎです。
最盛期に来たらヒラタマンション越えですね!
ジャンヒラマンション?ジャンヒラ団地?
関之尾滝の穴並みですね!来年楽しみですね~!
夜でもハチは怒り狂ってますか??暗くて飛んだり出来ないと思いますが、奴らは強いですね!
まだまだ採集記楽しみにしています。
ありがとうございました。

勉強になります!

なるほど…こういう楽しみ方もあるんですね驚きです「マッチョ指数=胸幅最大値÷サイズ」とても勉強になります。しかしアーノルド・シュワルツェネガー(笑)私も過去捕獲した個体の胸幅最大値を計測し記録しておけばよかった。

1本の木に、13匹とは凄いですね。
カブト虫でも、そうそうありませんよ。
その木、1本でも十分ですよ。

そちらは、まだまだ終わりそうにありませんね。
一体、何時が終わりなんですかね?
もしかして、1年中??

超大木いいですね

超大木 いいですね! 
膨大な生き物たちと共生し
まるでその存在が一つの小宇宙のようです
懐かしい時間軸に戻る感覚が 安らぎますね
一種の変性意識に導いてくれます
アンティーク物とか音楽とかも 
今ここではない なにか?を呼び覚ます?
変性意識が共通キーワードかもしれませんね
一説では高次元と繋がる状態らしいのですが
私はたぶん変態なだけです(笑

お疲れさまです!

10月5日って31℃もありましたか?笑
こちらもまだまだノコやミヤマが居るそうですので、今年は長く遊べそうですね(^o^)
今は仕事が忙しく採集終了しましたが、wild okuwaさんの日記で癒されました♪
顎の短い70アップに出会いたいものです(>∀<)

まだまだ夏継続中ですね(^^)
極太指数、極太に見合った大顎も伴うと格好良くみえます。
62.5のシュワルツネッガーが良く見えました!

関西ではサイズが出ないので顎は少しでも長い方が私は良いです~笑
離島みたいにあまりにも長いのはどうかとも思いますが、バランスの良い大型のヒラタは格好いいですね~
まだまだ夏してますね~♪

数値化するとわかりやすいですね!(^ー^)
この時期でそんなに付いているなんて驚きです!
シーズン最盛期なんてとんでもないことになってるんでしょうね!!( ; ロ)゚ ゚

おじゃまします。
マッチョ指数の出し方は面白いですね〜参考にさせて頂きます。前胸板が太いのは、凄くゴツく見えますから短歯なら、マッチョ迫力が倍増(塊り感)しますね。
体長の割に前胸板が太いと、実質体長よりもデカイクワガタに見えます。しかし、九州や山口県は貫禄あるヒラタが多く居るんですね〜。

来季まで…

wild okuwaさん、こんばんは。
今回も、ありがたい画像を拝ませて頂きました(^.^)
こちらでは既にコクワガタすら見れなくなりました(涙)6〜7mラインに登れば◯○クワガタに逢えるかも?しれませんが(笑)でも深追いは禁物と自身に言い聞かせ、来季の望みにしたいと思ってます。
さて、お恥ずかし乍らヒラタマイギネスは60㎜!こちらでは文句なしに化物サイズです(汗)いつもブログを拝見し、いつか70UPを西日本に赴いて採ってみたい!と、想いを馳せ乍らイメージトレーニングだけは怠っておりません(笑)自覚なしの重病ですね。
気温も低くなって参りましたが、怪我や蜂に注意されてまたヒラタ画像を期待しております。
それでは失礼致します。

はじめまして

はじめまして
私も今年同じ日に地元でヒラタを採集しました。およそ20年ぶりの採集でした。wild okuwaさんと同じく、中学生以来クワガタから遠のいていました。職場の大先輩にオオクワガタをもらい、飼育したこともありましたが、久しぶりの採集熱がやってきました。娘がクワガタほしいといったことがきっかけです。まだ天然のオオクワガタとであったことがないですが、今年のこのシーズン終わりから採集地を自分の足で探しています。クワガタ友達がいないため、情報もほとんどありませんが、幸い、能勢稲川という有名な採集地に近いため、今年、台場の森を二つ見つけました。気の探し方など、参考にして、来年はオオクワガタに出会いたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

コメント失礼します
m(_ _)m

まだまだ採れますね〜!

マッチョ指数面白いですね^ ^

こういった遊び心も採集に取り入れればさらに楽しく採集ができそうですね!

私も来シーズンはマッチョヒラ探しもチャレンジしてみたいと思います!

話は変わりますが
wildokuwa さんは採集グローブはどこのメーカーの物をお使いでしょうか?
私は昨年からなかなか固定できず、今はコンビニの安価なものを使っています。

こういう半定量の分類を考えられる人は頭いいなと思います。採集や羽化した個体の大きさだけでない、別の楽しみが伝わりますね。
オオクワガタやノコギリクワガタでも同様に楽しいかもしれません。

極太指数面白いですね!
サイズよりも胸幅の太さが重要なんですね。
今度、チャイナヒラタや愛知県産で測定してみます!

規格外

この時期13匹なら最盛期には一体何匹いるのでしょうか?来季が楽しみ過ぎますね(笑)

お知り合いのKさんと同じクワガタを採るのもよく分かりますね。もう凄いの一言です。

Re: タイトルなし

Kさん
ありがとうございます。
確かに、0.34以上が貫禄ありますね。よくこの測定法を思いつきましたね。分析力に頭が下がります。
60台前半が、マッチョになりやすいででしょうね。
ウロの争奪戦において、やはりマッチョな個体が勝利するのでしょうね。
細い70upと太い60upが戦っているのを見たことがありますが、よい勝負でしたよ。でも結果は70の勝利でした笑。
その後、抜きにかかったのは言うまでもありません笑。

Re: タイトルなし

チクホーさん
ありがとうございます。
13匹はほとんどコクワでしたけどね笑。
でもこの超大木はしびれましたね。あのマンションは大型が多く入りそうですが、
ここは、なぜか隙間が狭く、大型が入るのは、2、3箇所でした。
関之尾の滝!!笑。あの甌穴群を見ましたか!あんな洞が大木にあったら卒倒します笑。
夜でもハチが居残っています。狂ってはいませんが、たまにライトに気づいて向かってきます怖。
刺すつまりではないと思うのですが、とても怖いです。
そろそろ、クワがいなくなるでしょうね。

Re: 勉強になります!

BEETLECLUB.Fさん
ありがとうございます。
K氏は若いのに、いろいろ分析し、経験値を深めています。IT世代ですね。
私も勉強させてもらっています。
ぜひ測ってみてください。
採集の楽しみ方が広がると思います。70upとれなくても、極太が採れて、喜んで帰った思い出があります笑。

Re: タイトルなし

ゲバゲバさん
ありがとうございます。
13匹は、ほとんどコクワです。なぜか密集していました。
確かに、この超大木1本で十分ですね。隣にもニレ大木が見えますが、こちらはあまり樹液が出ていませんでした。
同じ様なところにあるのに、不思議です。
11月まで、コクワ、ミヤマ、ノコ、ヒラタは見た記憶があります。毎年ではありませんが。
洞で越冬している個体は、1年中そこにいます笑。

Re: 超大木いいですね

TKYOMAWALI さん
ありがとうございます。
超大木は惚れ惚れします。 幹直径1m以上はなかなかことらでもないのです。
詩的な表現ですね。確かに宇宙的な感じがします。大木は畏怖の念を感じます。
アンティークも音楽もそうですね。歴史を感じ、それをその時代背景で使用した、聞いた人物を想像し、無限ループに入りますね。
クワガタ採集も高次元な趣味だと思いますけどどうでしょうか笑。

Re: お疲れさまです!

Fatal Fury さん
ありがとうございます。
はい、こちらは30度超えでしたね。暑かったです。3次発生でもしてくれたらいいのにと思っていました笑。
まだまだいますが、いつまで見れるかですね。これまでは11月でしたが、それを超えれるか。
洞で越冬するヒラタは、1年中そこにいました。観察済です笑。
サイズが大きくなるほど、短歯は少なくなるので難しいでしょうね。でも追いかけていきたいですね。

Re: タイトルなし

鍬路さん
ありがとうございます。
まだまだ暑かったです。
K氏の発案、極太指数いいですよね。
62.5は前胸板が、やたら太いですよね。驚きですね。
こうした個体はなかなか出会えませんが、たまに出会うと驚きます。
環境を絞りきれていないですが、ある一定の環境があるような気がします。

Re: タイトルなし

ドラゴンさん
ありがとうございます。
長いのもとてもかっこいいですよね。
長いのがいる地域があります。比較的、川沿いで、日当たりもよいところです。そこで短歯はみたことありません。
何か法則があるかもしれません。
バランスも大事ですね。ミヤマもノコもネブトも極太に惹かれてしまいます笑。
ネブトの由来は、大顎の根が太いのが由来ですから、前胸板でなかったのが残念です笑。

Re: タイトルなし

ちゃんまんさん
ありがとうございます。
K氏の計算方法いいですよね。単に太いというより、0.35あると言うほうが、断然いいです笑。
13匹はほとんどがコクワでした。これがオオクワなら言うことなしですね笑。
昔は、オオクワが多くつく木があったと聞きます。タイムスリップしたいです。
今は枯れ気味ですので、最盛期が楽しみです。

Re: タイトルなし

サンタイさん
ありがとうございます。
このK氏の指数いいですよね。0.35採ったどーと言えるかも笑。
塊り感!そうですね、それが大事です。
実質でかく見え、図るとそうでもない個体は、太い気がします。
洞の中でみると、1000倍返しとはいかないまでも、倍増ですね笑。黒い塊目指して開拓してきます。

Re: 来季まで…

鬼隊長さん
ありがとうございます。
7mラインに行けば会えるんですね!それは凄いです。またその自制力もすばらしいです。
私の場合、会えるとわかっているなら、会うまで行ってしまいそうです(しつこく笑)
そちらで60は凄いですよ!こちらでの70に相当すると思います。
70は確かに夢のあるサイズです。100分の1の確率かも。100回行って、1回会えるかどうかって感じです。
そういう意味では、オオより難しいかもです。オオは絶対数が少ないですが、いるところがわかればいつかそこに入ります。
しかし、70は、いた木に来年いるかいうといないし、しょぼい木にいたりします。行動が読めません。でも大きな洞はあったほうがよいです。

Re: はじめまして

サムさん
はじめまして、ご訪問またコメントありがとうございます。
同じ日に採集されていましたか!この時期採集となると相当クワバカ病が進行していると思われます笑。
娘さんの一言が引き金なんですね。私も息子の一言が引き金でした。一通りのクワガタを息子と一緒に採ったのですが、
どうしてもオオクワが採れず、ハマりました笑。有名産地の近くなんですね。
私もとにかく最初は、採れている地域や、過去に採れた地域に毎週行き、開拓しました。そうすればオオのいる環境が分かってきます。実際1匹取るまで3年かかりましたが、1匹とれると、さらに環境がわかります。そして新規開拓していく。その繰り返しですね。ぜひがんばってください。採れない期間が長引いてもあきらめないでくださいね。いつかきっと出会えます。でも安全第一でおねがいします。

Re: タイトルなし

takaさん
ありがとうございます。
K氏のマッチョ指数参考にしてください。さらに採集が楽しくなることは間違いないです。
採集グローブは、過去記事にも上げましたが、アウトドアメーカーのものがいいですよ。
丈夫で通気性もあり、ムレ対策がしています。これまで、マムート、アークテリクス、モンベル、マムートなど使ってきました。
トレッキング用のもので十分です。本格登山のものは、蒸れてしかたなかったです。

Re: タイトルなし

こっけさん
ありがとうございます。
確かに、K氏は頭がいいです。若いですが、IT世代で、数値化したり、分析したりしています。
木の探し方も組織的で、効率よく潰していきます。木も逃げられません笑。
オオクワも極太とか会えれば楽しいですね。今会えるのは、小さいのか、細いのです泣。
ノコはぶっといのがいますので、探していきます。

Re: タイトルなし

ガーデンさん
ありがとうございます。
この指数いいいでしょ。チャイナに適応すると凄いことになりそうですね。
チャイナにとんでもない極太がいそうで、想像するだけでワクワクします。
愛知産も特徴があるかもですね。町、村、字レベルで、形を集計すると面白いかもですね。
また波動砲に来る個体も分析してください。

Re: 規格外

コミヤマンさん
ありがとうございます。
13匹は、ほとんどコクワでした。樹液は枯れ気味で、最盛期はどうなるんだろうと思います。
K氏と同じクワガタをつかむことはそうそうないでしょうね笑。
あの木は、それぞれが開拓し見つけたものですし、人が来ないところにありますし、しかも洞は5mの高所にあるし、そこにリリースする人って、います?笑。
多分、私か、K氏か、クワ馬鹿道さんぐらいかな笑。
衝撃的な事件でした笑。

お返事ありがとうございます。

wild okuwaさん、2通目すみません。

いやいや、必ずしも7mまで登れば居る!って代物じゃないですよ。多く見積もって10回に1回居れば御の字(汗)それは言わなくて判ってらっしゃいますね(笑)私達の地域特性かも?しれませんが、オオとヒラタの棲み分け理論は崩壊しました(汗)3年程前から数カ所のピンポイントですけど、同じ樹木の同洞で、ヒラタもオオも抜いております。私的には有り難くありません(汗)洞を覗いた時に小ヒラタだった時の脱力感と疲労感が…おそらくですけど地球温暖化が少なからず影響しているのではないか?と、推察しております。オオセオリー、ヒラタセオリーでの採集が望ましいんですけど、やはり毎年の如く自然環境には振り回されっぱなしです(笑)では、今後も素敵な画像を魅せて下さいませ!失礼します。

Re: お返事ありがとうございます。

鬼隊長さん
ありがとうございます。いえいえ、何通目でも大丈夫です。
そうですね、なかなかレアですよね。
棲み分け崩壊していますか!それは残念ですね。同じ木にオオもヒラタもいるんですね。
かなりヒラタの侵食が進んでいるのですね。脱力感わかります。私も同様の経験を多々しています。
こちらでも、コヒラタならまだ可能性があるのですが、オオヒラタが来るようになると、もうその木にオオは来なくなります。
ですから、いつものオオの木に、オオヒラタが来ていると、愕然としてしまいます。
本来喜ぶべきオオヒラタが、落胆へと変わる瞬間です笑。こちらは、オオがいても小さく、とてもオオヒラタに勝てません。
オオのいるポイントは、コクワか、ヒラタはいてもコヒラタです。またよろしくです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

wild okuwa

Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

2020新規開拓 (4)
2020樹液採集 (14)
2019新規開拓 (2)
2019樹液採集 (14)
2018樹液採集 (28)
2018新規開拓 (16)
2017樹液採集 (23)
2017新規開拓 (12)
2016樹液採集 (31)
2016新規開拓 (10)
2015樹液採集 (43)
2015新規開拓 (18)
2014樹液採集 (27)
2014新規開拓 (6)
2013 樹液採集 (9)
思い出の採集 (6)
WILD OOKUWA (7)
標本 (6)
採集道具 (7)
KNIVES (8)
懐中電灯 (7)
廃道 隧道 廃校 ダム (7)
OTHER (15)
未分類 (2)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

NOW COUNT

現在の閲覧者数:

COUNTER

Template by たけやん