wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

190323 特注 カスタムナイフ 006 真鍮-家紋ナイフ

下記の記事は、ヤフーブログに過去に投稿した分。ブログ終了に伴い、記録を移行しておきます。

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。

オーダーしていたナイフが最終的に完成しましたので、紹介します。

お願いしたナイフメーカーは、Kei Uchida Knives です。

内田氏へのオーダーは、3本目となります。

今回は、下記の仕様でお願いしました。
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モデル:4“ドロップハンター
鋼材:t:6㎜ ATS-34
ミラー仕上げ
砲金ワイドヒルト、真鍮ハンドル
ハンドル中央部にメダル埋め込み。

そうです、ハンドル材が真鍮というこだわりです。ヒルトは、砲金です。

真鍮好きなので、無理言ってオーダーしました。

真鍮ハンドル見たことありません。世界で1つのナイフです。


厚さ6mmの鋼材の、とても重厚なナイフができました。

この重さがたまらなくいいです。
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明治十七年の一厘硬貨をインレイしてもらいました。

写真ではわかりずらいですが、ワイドヒルトは砲金です。

ボルトもあります。

ブレードの切れ味も良く、ハンドル材の加工も完璧です。すばらしいナイフです。

これほどまでに、高度な技術に感動しました。

内田さん、どうもありがとうございました。

さて、このナイフに、エングレーブを施しました。

今回のテーマは、家紋です。昔から、家紋のデザインが好きでした。

日本らしさがあり、シンプルで、オシャレです。

私も、オリジナルの、wild okuwa の家紋作成しました(笑)

オオクワ家紋です!
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こんな家紋を用いた武将がいたら、凄すぎます(笑)。

ちなみに、鍬形の由来は、《鍬をかたどったところから》兜 (かぶと) の前部につけて威厳を添える前立物 (まえだてもの) の一。金属や練り革で作った2本の板を、眉庇 (まびさし) につけた台に挿して角 (つの) のように立てたもの。長鍬形・大鍬形・獅噛 (しがみ) 鍬形・三つ鍬形などの種類がある。

あとワイドヒルトには、鶴丸家紋です。
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鶴丸紋
森家が用いたことで有名である。
 藤原氏流では、柳原、烏丸、勘解由小路、北小路、広橋の諸氏。源氏系では柳沢、森、諏訪、室賀の諸氏が「鶴紋」を用いている。

ボルトには、下記の家紋を彫っていただいた。
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忠臣蔵」の浅野家が鷹の羽紋が有名。菊地一族が「違い鷹の羽」を使用して
源氏系統では、松平、片桐、井上等の諸氏。平氏系統では佐治、木原、荻野の諸氏。大江氏流の永井氏、安倍氏流の秋田氏などが使用している。

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徳川将軍家、徳川御三家(尾張徳川家、紀州徳川家、水戸徳川家)では、同じような「丸に三つ葉葵(まるにみつばあおい)」を用いる。徳川宗家の使用する三つ葉葵を徳川葵(とくがわあおい)という。丸に三つ葉葵と徳川葵は、「丸」と「茎」とする部分が一体であるものとして区別することがある

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織田木瓜紋(織田信長の家紋)
見た目から胡瓜の切り口を思われがちだが、鳥の巣をデザインしたものと伝えられる。

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桜紋を用いる武家としては細川氏が知られる。細川氏は清和源氏足利氏で、室町幕府の管領を務め、細川勝元は応仁の乱を引き起こした一方の立役者として有名だ。武家の中では珍しかったことから、細川管領家の「物好きの御紋」と伝えられている。江戸時代の武家では、肥後細川氏、桜井松平氏、仙石などが用いた。しかし、武士は桜の散り際の潔さを愛でながらも敬遠したようで、武家で「桜紋」を使用する家は多くない。

以上説明は、「家紋の由来」から引用。

こうした複雑な文様を、彫っていただきました。

エングレーバーは、星山文隆氏です。

製作風景
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出来上がりは、こちら。
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息をのむほど、すばらしいナイフです。

エングレーブも感動の連続です。

星山さん、どうもありがとうございました!

内山さんと星山さんのコラボで、究極のナイフが完成しました。


おまけ

本日のワイルドオオクワ

暖かくなってきたので、時に、洞から出てきて、水分を吸っています。
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最後までありがとうございました。

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wild okuwa

Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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