wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

WILD OOKUWA BOOK

2013年11月24日投稿分を再UPです。

こんばんは。
新規開拓にもちょこちょこ、行っているのですが、短時間では、なかなかいい木が見つかりませんね。
今年8月に始めたこのブログも、気が付けば、1万アクセスを突破していました。
クワガタ好きの方は、いい人が多いのを痛感させられた4か月でした。たくさんの励ましコメント、クワガタの多くの情報提供、生体の贈り物など、数え上げればきりがありませんね。ほんとに感謝しています。
みなさんのブログからもたくさんの刺激をもらいました。趣味のクワガタ採集も続けていけそうな感じです。
 
さて、私のペンネーム(wild okuwaは、ローマ字ではなく、当て字です。まとまりが良いので)は、天然オオクワへの憧れからつけたものです。(たまに採れるようになった今でも、憧れですが。)
憧れでワイルドオオクワの写真を集めていた時期がありました。ブリード全盛になる前の時代、ワイルドオオクワの写真がよく載せられていましたね。
今日は、そうした本を紹介します。
 

    



 
この本は、わりと個体数があります。
 


    



 
個体数多いです。70upもあります。
 


    



 
個体数少ないです。ギネス個体あります。


 
 

    



 
くわがた特集号はすべて集めていますが、この頃は、口絵にWDのきれいな写真がのっていました。
 

    

 


左;WD飼育記みたいなものです。右:WDを使用していると思われます。図解多し。
 
 

    



 
地域別に多くの個体が載せられている。


 
 

    



 
九州のワイルドあり。
 


 

    



 
熊本での採集報告。
 


 

    

 


中村氏のすばらしいコレクション。
 


    



 
日本全国、地域別コレクション。


 
 

   そして、極めつけはコレ! 古本屋で見つけた、昭和9年発行の昆虫本。



 
 
巻頭に、大型のオオクワの写真。絶対天然でしょう(笑)


 
この時代に、タイムスリップして、採集したいですね。
 

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Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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