wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

180816 SIZE 73? 76?

こんにちは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。

昨日まで家族旅行でヘトヘトです。採集機会を探したのですが、撃沈でした。
山に早くいきたいとウズウズしています(病気)。

さて、最近気になったのですが、ヤフオクなどで、サイズが間違って(故意に?)出品されているようです。被害者がいるようです。

76のミヤマが、実際届くと、74だったりとか。大型系に多いようですね。

皆さん、ヤフオクでの購入の際は、気をつけてくださいね。

私は、サイズに関して、かなりルーズです(汗)申し訳ありません。

ランガンスタイルで、現地でカメラ片手に、ササッとサイズを測り、次にいくという感じなので、ノギスもいい加減な感じです(汗)

こんな写真になっています。↓


ルーズですね。顎が上がっています。
ヤフオクでこんな写真みたら、入札してはいけません。

実際きちっと図ると、0.数ミリは前後するでしょう。

この個体の実際のサイズは?


↑昨年採集ですが、まだ生きています。この洞から全く出てきません。最近餌を全く食べす、死期が近づいています。

取り出してみます。



一応、これは73ありましたね(汗)。

また今年採集したものといえば、76ミヤマ。
ミヤマは動きまわるので計測が難しいですね。



↑やはりルーズですね(汗)これも入札してはいけません。

実際のサイズは?



ゲ!0.3mm縮みましたね。


今年採集した70up


↑アゴがあがっていますね。ダメですね。ルーズすぎますね。

実際のサイズは?



0.03mm縮みました。

こんな感じで、とてもルーズです。1mmの誤差はないとはおもいますが、かなり誤差がありますので、私のブログのサイズは、適当に見てくださいね。

決して騙すつもりはありません。誤解をうむ写真ですみませんでした。

現地で一度両手で測って、その後写真撮影です。
カメラ片手に撮っていると、クワが暴れたり、ノギスが下に垂れ下がることがよくあります。

クワ友たちに、大型個体を差し上げていますが、今のところ、サイズに関してクレームはありません。皆さん喜んでおられます。

ただヤフオクで売るとなると、もっともっと厳密に測りたいと思います。
(売ることはないとおもいますが)

私は、大の採集好きで、大型が採れれば、興奮してしまいます(笑)。
興奮して、調子に乗ってブログに載せてしまいます。

単なる個人の趣味で、採集へのロマンを求めているだけです。

ですから、注目を集めたいとか、一番になりたいとかは一切ありません。
誰かと競争するつもりもありません。

クワ商売もしていませんので、利益も全くありません。
むしろシーズンで10万ぐらいガソリン代が飛びます(泣)

大型ばかり採っているように見えますが、採れた時だけのせているのでそう見えるだけです。ガソリン10万円から推測してください。かなり山に行っています。

大型やオオクワがめったに採れないのも重々承知です。最近まぐれで採れるようになったのは、10年以上続けてきた冬場の新規開拓のおかげだと思っています。
500ポイントは超えています。
それでも、ヒラタ70upやオオクワがレアです。今後採れる自信もありません。
大型をのせているのは、他のブロガーさんの励みになればと思っています。

逆に他のブロガーさんの採集報告からたくさんの励みを受けて、モチベーションを落とさないようにしています。すぐに落ちてしまいますので。

もし、当ブログが誤解を生んでいるとしたら、本当に申しわけなく思っています。

乱獲しないでとか、オオクワ採らないでとも、言われることありますが、大型以外はすべてリリースしています。

オオクワメスもリリースです。

オオクワオスは、最近小中歯もリリースします。

最終目標であるオオクワ70upが採れれば、採集を止めたいと思います。

ウロを破壊したり、樹皮をめくったり、環境破壊もしていません。

他の趣味もたくさんあり、家族や友人と遊びによくいきます。仕事も忙しいのですが、その合間に、またのんびりと、まったりと採集できればと思っています。

もう年なので、採集やめる日も近いと思います。

話変わって、オオクワ採集のクワ友O氏とよく話しています。

最近次の分析が興味深いと思いました。

1、オオクワ樹液採集は、「諦めの心から来る油断」との戦いだ、ということを再認識させられました。
オオクワ樹液採集では、「片手に掻き出し棒を構えながら、赤ライトを最弱にして間接光で照らす」のが鉄則だと思います。
しかし、覗いても覗いてもいないから、「次覗いても、どうせまたいない」という心理に陥り、ついつい手技が雑になっていく。
その頃に突然現れるのがオオクワです。
そして、数秒の差で手遅れになってしまう。
毎回このような失敗を繰り返している自分を反省しました。
先月末に簡単に採集してしまった余韻も油断に繋がったと思います。

オオクワが営巣する洞の条件として、ヒラタと決定的に違うのは、オオクワの場合は、樹液が洞の中やすぐ側で出ていることの他に、「洞が奥で曲がっていて、姿を完全に隠せる」構造を好むことです。
ワタリの時期には、奥まで照らせば姿が見えるようなメクレなどにも入るようですが、8月にもなるとイージーな洞では見つからないようですね。
6月末に大歯を採った洞も、低所ではありましたが、この条件を備えていました。



ということです。

O氏の鋭い探究心にはいつも頭が下がります。ありがとうございました。


モチベーションを落とすことが多いですが、また刺激をもらっていきたいです。

最後までありがとうございました。



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Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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