wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

ART OF KUWAGATA 1 WOOD

こんばんは。
いつもありがとうございます。
前記事にナイスポチありがとうございます。

本日の開拓では、樹液に来るスズメバチを見ました。
もう春ですね。目ぼしい木はありませんでした。

開拓撃沈したので、今日は、アーティストによるクワガタの話でも(笑)。

美術館に行くのが好きなのです。特にアールヌーボー芸術では、昆虫をあしらったものが多いですので、見に行きます。でもクワガタはない気がします。

日本には、いろんな職人さん、作家さん、アーティストがいて、中にはクワガタを製作している方もおられます。
木や金属を使って、クワガタを製作できるなんて凄いですよね。
ヤフオクで落札したり、特注したりして楽しんでいます。

標本箱の横に、飾って眺めています。

それらを紹介しますね。

木工編です。

木の質感や、ぬくもりっていいですよね。
巨木マニアですが、杢の柄とかも好きです。

①木彫昆虫工房さんによる作品

まず、オオクワのサナギです。これが木でできていて、物凄くかっこいいです!


細部にいたるまでリアルです。

次に、特注した樹皮下のオオクワ


スズメバチが好きで、カナブンでなく、蜂を製作していただきました(笑)



クヌギの樹皮を表現するのが、難しかったそうです。
確かにクヌギって、複雑ですよね。



このリアルな蜂もさることながら、この翅は、圧巻で、まさに芸術です。
この翅は、窓抜き技法という技術で、木から製作しています。

色を塗る前は、こんな感じ↓(ブログより引用)


次に製作していただいたのは、85mmオオクワです。

年輪がなんとも言えないですね。

裏側も緻密です。手抜きなしですね。


エイジングのため、毎日触っていたら、不注意で、符節が1つとれてしまいました(泣)。

天然85mmは貴重なので、標本にしておこうかな(笑)。

②北海道の職人さんの作品

写真立てです。




この作品の凄いところは、すべて、1本の木からの削り出しなのです。
つまり、クワガタをボンドでつけたのではなく、フレームとクワガタはつながっており、削りだされているのです。途方もない時間がかかっています。



もちろん、この葉も、色は塗られていますが、付けたものでなく、削り出されたものです。

顎、触覚、足は、一体化して、支えられています。
木から触角を削り出す時って、一歩間違うと折れますよね。
繊細な作業ですね。




まだ、特注しているものがあります。
できあがれば、紹介しますね。

金属編もありますので、また、開拓撃沈した時でも、紹介しますね(笑)。

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Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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