wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

151022 NEWPOINT 24 SUZUMEBATI

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

そろそろ、年度末ですので、採集の総括をする時期ですね。
後日写真まとめてアップします。

ちなみに昨年の総括です。

LOOK BACK ON 2014


さて、新規開拓に行ってきました。

2015年10月22日 晴れ 気温24度



道を突き進んでいきます。



いい感じのクヌギの林



メクレにメスが! ボロボロ。



洞もありました。



50ヒラタ↑

場所移動。



洞もある!



お留守。

別のメクレに、50ヒラタ。裏側のメクレ。



さらに、洞あり。


お留守。

そして、今回、第1級の洞!




中には?



ロクマルヒラタ。

メスも!




カマドウマも洞に(笑)



以上、新規開拓でしたが、まずまずの収穫でした。


本日、陽気のせいか、多くのスズメバチを見ました。


スズメバチには、これまで、1回刺されました。数年前のことです。


その時の話でも。


2012年9月20日 晴れ 気温29度 


こんな風にスズメバチが多くいました。



この洞の奥に、デカい大あごが見えました。



大あごでドキドキし、蜂を網で振り払いました。(←これがまずかった。笑)

そしていなくなったところで、脚立をかけ、主と格闘です。

主と5分ほど格闘し、もう少しで取り出そうしているときに、10匹ぐらい、スズメバチが戻ってきました。

私は、ヒラタを抜いたところでした。蜂たちは、ホバリングしていましたが、そのうちの1匹が、お尻の針をこちらに向けました!

あ、まずい!と思った瞬間、急降下してきて、私の左手の甲を刺しました。

ヒラタは下に落としてしまいました。

とても痛かったのですが、ヒラタを拾い(笑)、車に戻り、ポイズンリムーバーで、毒液を何度も吸い取りました。

それが、功を奏したのか、あまり腫れず、大事には至りませんでした。

初めて刺された日でした。記念日です。

落としたヒラタは?

これです。



そんなに大きくなく、63ぐらいでした(泣)

この個体のために刺されました。(泣)


スズメバチに刺されたら・・・・

①ポイズンリムーバーで、まず毒液を抜くことです。


何度も繰り返し、抜きます。

②アナフィラキシーショックに注意する。

ハチ毒アレルギー体質の人は、1回目でも、ショック症状が出る場合があります。

1時間以内に症状が出ることが多いです。

意識がもうろうとしたり、呼吸困難や、血圧低下など、ショック症状が出たら、
ためらわずに、救急車を呼びます。

あるいは、すぐに下山し、病院受診します。


その間、次の注射を持っていればベストです。

ショック症状が出たら、太ももに刺します。




エピペンは、血圧を上昇させる効果があり、ショック症状を遅らせます。

山奥だと時間がかかるので、なおのこと、エピペン持参は必須です。

死因で多いのは、アレルギーによる喉頭浮腫での窒息です。

いよいよ危険という時は、気道確保し、気管切開、気管穿孔するしかないですね。

③ショック症状が出なければ、炎症止めのステロイド軟膏(非ステロイドでもOk)を塗ったり、アレルギーを抑える、抗ヒスタミン剤を服用したりします。

ステロイド剤



とにかく、刺されたら、ショック症状に注意しましょう。



ショック症状までいく人は少ないですが、ハチ毒アレルギーのある人は、1回目でもなる場合があります。アレルギーのない人は、数回刺されてもならないこともあります。

ハチ毒アレルギー体質かどうかは、抗体を皮膚科で調べてもらいます。

また刺された後、1か月後に調べてもらいます。刺されると体質が変化する可能性もあるので。

私の場合、大丈夫でした。



ハチ毒のIgE抗体が0.14で、正常でした。この抗体が高値だと,アレルギー症状が出やすいです。

絶対的な指標ではありませんので、あくまで目安です。

とにかく、刺されないことですね。

予防にも気を付けましょう。

だいぶハチは少なくなりましたが、まだいますので気を付けてくださいね。

あと外来スズメバチにも注意です。日本の対馬に上陸しました。↓ツマアカスズメバチ



日本のより、攻撃性が高く、追いかけてきて刺すと言われています(怖)

最後までありがとうございました。




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Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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