wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

RED-WHITE FLASHLIGHT

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

本日は、採集道具のライトについて紹介です。

採集には、赤色、白色が使い分けれるライトがいいですね。

以前下記記事で、紹介しました。私はライトマニアですので、マニアックすぎてすみません。

Flashlight 2


この記事で、紹介したNITECORE CR6は、反響が多く、クワバカの皆さんから問い合わせがありました。使用されている方が多いことでしょう。

私も常用しています。

もう一度紹介。



2本持っており、ガンガン使用しています。



しかし、私的には、いくつか問題がありました。

①スイッチが、ゴム製であること。経年変化に耐えれるか心配。

 またライトマニアとしては、ゴムでなく、金属であって欲しい(笑)。

②夜間採集で、スイッチが分からなくなること。いつもスイッチを探していました。

この問題をクリアした、ライトが発売されました!!

紹介します。これです↓





これは、赤色と白色の切り替えを、ロータリースイッチ(金属)で行えます!





そして、うれしいことに、白色は、850ルーメンもあり、6段階に調整できます。

CR6は、440ルーメンでしたね。



赤色も、120ルーメンあり、3段階に明るさを調整できます。



点灯!



分かりにくいですが、物凄く明るいです。

夜間採集にうってつけですね。スイッチもスムーズに切り替えらます。



クワバカの皆さん、これはお勧めです!

さて、ライトマニアとして、今年は下記のライトで、オオクワを照らすことができました。

シュアファイアーのp60モジュールを入れ替えて、2色ライトにしたのです。

そのモジュールは?

H2T社の雷光四眼 2色です。



このモジュールの構造は、2眼は白色、2眼は赤色となっています。




オンオフすることで、容易に色を切り替えられます。






このモジュールを、M2改にドロップインしてみました。




点灯




今年は、このライトで、洞の中の多くのクワガタを照らしました。

これからも照らしていきたいと思います。

マニアックすぎてすみません。

懐中電灯という書庫をつくりましたので、機会があれば、コレクションの一部を少しづつ紹介します。

最後までありがとうございました。

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Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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