wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

190205-11 家族旅行ディズニー 真鍮ナイフ 採集着

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。

新規開拓には、あまり行けてませんね。

先週は、家族旅行に行ってきました。2月前半は、怒涛の週間でした。

その前に、ガーデンさんから、お土産いただきました!

これです。↓






すばらしい!
1本の木から、職人さんが、ホペイを削り出している!
この技もさることながら、これほどまでにリアルに削り出すとは、相当の腕前ですね。恐るべし、中国の職人さんです。
まさに1点ものです。

ガーデンさん!改めて、大変貴重なお土産ありがとうございました!

さて、2月10日に銀座ナイフショーがあったのですが、それには行けませんでした。
そこでいただく予定だった、オーダーナイフです。↓

内田啓氏のカスタムナイフ

ハンドル材は、真鍮、ヒルトは砲金でオーダーしました。
また明治時代の一厘をインレイしてもらいました。




物凄く美しいです。そして、この卓越した技術はすばらしすぎます。
途方もない時間がかかっていますね。
内田氏のコメントの抜粋です。
仕上げは、ダイヤモンドペーストで完璧なミラーに仕上げてから、
塩化第二鉄で表面を均一に荒らして、マトリックス・アイダさんの
コンパウンドの入っていない金属磨き、シミクローム・メタルポリッシャーで
手磨き仕上げをしております。
一厘硬貨部はハンドル、鋼材内部に6㎜の貫通穴を開けてコニシボンドのMOS-8という
弾性エポキシ接着剤(下記に性能表があります)にて貫通接着及び硬貨のフチにもボンドが
廻るように致しました。このためにハンドル形状は一厘硬貨部に丸く平面を出さねばならず
ハンドルデザインに苦労致しました。またハンドルより一段低い位置にきて引っかかりをなくしております。
裏から一回り小さな穴にはめ込む方法やかしめる方法などいろいろ
実験しましたが、この方法が最も良いと判断致しました。
また、熱や振動に強い弾性接着剤ですので、エングレービングの振動にも
耐えると思います。

まさにナイフ職人です。
内田さんありがとうございました。
このナイフには、オオクワガタのエングレーブを施したいと思います。

先日、星山文隆氏にエングレーブをお願いしたナイフが出来上がりました。
私の発案のオオクワの家紋入りです(笑)



どんぐりもすばらしい!
裏は桜です。


深い彫りで、いつみても惚れ惚れします。
星山さん、私のわがままな依頼を引き受けてくださり、ありがとうございました!
期待していた以上の出来栄えです。

さて、先週は、家族旅行で東京に、といっても、ナイフショーでもなく、骨董市でもなく、TDL,TDSでした(泣)。3日間もいるなんて。飲むしかないですね。
アニバーサリーイヤーには、必ず行っている気がします(汗)35周年でした。

私はというと、いるはずのないクワや真鍮系を捜しながら、ついていきました(笑)。

海底2万マイルには、私の好きな昔の潜水夫のものが多くありますね。レプリカですが。


こんなミッキーならいいですね。



亜鉛合金のグッズをひとつだけ購入。KUWAGATAと文字をいれました(笑)

サプライズもありました。話しかけたスタッフが、笑顔でこれをくれました。


東京から戻ると、福岡へ

MARK IS というショップモールで、採集着を買いました。

戦利品
アルファSVジャケット カナダ製 これで藪漕ぎもOK




保証システム バードエイドが3年もついている。


マムート




このモールには、ツチノコがいた(笑)






夜は、米津さんのコンサート



脊髄がオパール化するまでだそうです。

脊髄君↓(笑)


ジャズのコンサートがいいと言ったら、家族に怒られる(笑)

途中で、リモワのスーツケースが壊れる。

この黒い、クラシックフライトは、2007年に福岡ユナイテッドアローズで購入。UA別注の貴重なもの。当時まだ黒(ステルス)はなかったのである。

初回ロットのみ、旧西ドイツのカールフロイデンベルグ社のボックスカーフの革をつかった革巻きが付属し、取っ手のところに巻き付けることができる。


天神のリモワショップにより、聞いてみると、安くで修理できるとのこと。
やはり、リモワは、他の業者でなく、正規店に出す方が安上がりである。



ゼロハリバートンは、頑丈で壊れにくいが、重いのが難点である。



以上怒涛の1週間でした。

最後までありがとうございました。








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wild okuwa

Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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