wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

160321 NEWPOINT 35 KUNUGI TAIBOKU

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

新規開拓に行ってきました。

2016年3月21日 晴れ 気温17度





➀1本目 コナラの大木。デカい洞。ライトは10cm


根元で二股に分かれていて、もう1本の方にも洞あり。




②2本目 クヌギの大木 デカい洞




中は樹液痕だらけ!


クワパーツあり


③3本目 コナラの爆裂 樹液痕あり




④4本目 クヌギの大木 洞から黒い樹液痕





⑤5本目 クヌギ 中木 洞あり 樹液痕あり




⑥6本目 クヌギの大木 デカい洞 樹液痕あり


洞がデカすぎる!



⑦7本目 クヌギの超大木! 直径1m以上 至るところに洞!
 黒い樹液痕!








クヌギの大木のオンパレードでした。

巨樹フリークとしては、大木見れただけでも良かったです。

切らないで欲しいですね。

★印象に残った個体 2015年6月1日採集

胸幅24.4mmの極太個体



参照:

150601 GOKUBUTO !!


最後までありがとうございました。

160315 HAIZUIDO

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

ゲバゲバさんの記事を読んでいると、無性に廃隧道を見に行きたくなりました。

廃隧道・・使われなくなったトンネル、これほど魅力的な響き、空間はあるでしょうか(笑)

廃道を散策し、その頂点にあるのが、廃隧道です。廃隧道に山奥で出会うとき、
言い尽くし得ない感動に満たされます(笑)
まさに廃道界の王様ですね。

新規開拓がてら行ってきました。

私がもっとも気に入っている廃隧道は、↓コレです。道路沿いですが。



明治24年に着工し、明治25年に完成しています。



県内初の道路隧道



扁額はお気に入り



明治25年



そう、この隧道の凄いところは、煉瓦が使用されているところ。

大阪の堺から、良質の煉瓦を取り寄せ、作られた。





アーチ部には、長手積みの手法が採用されている。当時最先端の土木技術である。





隧道の真ん中に来た。


反対側に出る。






さて、2つめの廃隧道







扁額は木に覆われている。




テクテク歩いていく。


下は未舗装

真ん中に来た。



反対側に出る。



隧道の横には、旧道があることが多い。

あった!



旧道を歩き、樹液木を開拓してみる。


かなり、歩いたが、樹液木は、まったくなし。

こんな木ぐらい ↓



開拓は撃沈でしたが、廃隧道見れて良かったです。

ついでに廃校も見れました。↓




最後までありがとうございました。

2007年7月共同採集 WILD OOKUWA




160312 WILD OOKUWA ZENO LIGHT ENGRAVE

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

クワガタ趣味と他の趣味が融合すると面白いことになりますね。

クワガタ×木工

ART OF KUWAGATA 1 WOOD

参照

クワガタ×万年筆

131216 DORCUS FOUNTAIN PEN

参照

職人さんたちの技は凄いですね。

今回は、ライトにエングレイブ(金属彫刻)していただきました。

ライトでお世話になったカンヒデキさんに、エングレイブ作家さんを紹介していただきました。

とても有名な作家さん、小池憲男氏です。特にナイフ界では、相田義人氏とのコラボで有名です。そのエングレイブは、卓越しており、感動ものです。

彫っていただく、ライトは、ZENO CUBE です。
CUBEは、ステンレスの塊で、170gもあり、車が踏んでも壊れない、頑丈なものです。

彫っていただくのは、マイ採集ギネスのオオクワとヒラタです。

マイギネスオオクワ 2007年7月16日採集 66.8mm


マイギネスヒラタ  2014年9月1日 73.5mm



それでは、どうぞご覧ください。


オオクワ


ヒラタ


小池氏のサイン


オオクワ


ヒラタ


ドングリ



さらに詳しく。


ワイルドオオクワ 採集日刻印


細部に至るまでエングレイブ 特に爪が二つに分かれている部分は凄い!
大あごの湾曲、ねじれも完璧です。




モンスターヒラタ もうこのサイズは採れません。


重厚感たっぷりに彫刻されています。符節もばっちりです。短歯型です。


メモリアルを刻むことができました。


ドングリ、もちろんクヌギです。


小池氏のエングレイブは、すばらしすぎて、言葉を失います。



おそらくこのマイギネスは、更新する自信はありません(泣)
ですから、深く、ステンレスに刻みました。
これを見るたび、樹上で格闘したことが思い出されます。



世界に1つのライトとなりました。


自己満足ですみません。

とてもすばらしいライトです。

厚かましく、わがままな要望を聞いてくださり、小池さん、どうもありがとうございました。

最後までありがとうございました。

160306 NEWPOINT 34 BAMBOO

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

新規開拓に行ってきました。

2016年3月6日 晴れのちくもり 小雨 気温20度

竹藪の中に、クヌギやニレが見えると、ついつい入って行きたくなります。

竹藪の中に樹液木多いですよね。風通しが良いし、適度に乾燥するからでしょうかね。

枯れ枝を払うためのナイフ。

相田義人 ドロップハンター





こんな細い藪を突き進みます。



➀見えてきました。ニレ大木


裏側に洞1か所のみ


このナイフも使用します。


G SAKAI オレゴンスペシャル

②また見えます。ニレの大木


3つ股ニレ 洞2か所



③さらにニレの大木発見


高所に2か所洞あり


下部にも洞あり

カエルもいた。


HDS Systemのライトが9cm 中ぐらいの洞。65up居住OK



竹藪を出ると、田んぼがあった。

太いクヌギが並んでいた。樹液痕も見える。



近づくと

④真っ黒焦げの樹液痕 クヌギ


根元には?



⑤洞つきクヌギもあった。


⑥樹液がところどころに染み出ている、クヌギ大木


裏側が凄いことになっていた。黒い樹液痕


⑦複数洞ありのクヌギ発見


ナイフが20cmだから、大きい洞。 70up居住OK



洞が発見できて、まずまずの開拓でした。

ただ、竹藪の中は、夜間来るのは、なんとなくいやですね。

竹藪の中より、外の方(外縁)が、爆裂していた木が多いですね。

気温20度前後ですので、シーズン近いですね。

あと2か月もすれば、オオクワが採れる予定です(笑)(無理)

2015年5月25日採集

150525 WANKYOKU !!!!

参照




59mm

最後までありがとうございました。

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プロフィール

wild okuwa

Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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