wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

160222 NEWPOINT 33 STAG KNIFE

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

本日は、新規開拓に行ってきました。

2016年2月22日 晴れのち雨 気温13度

こんな藪を突き進みます。



本日のナイフ
OLD BUCK CUSTOM STAG LIMITED




このナイフ(鹿角)で枯れ枝を払っていきます。

さて1本目

①ニレ 樹洞あり 樹液痕あり


ズーム


②コナラ 樹洞 複数あり 樹液痕あり クワパーツあり


突然姿を現す人口遺物↓


③ニレ 重なり洞あり 樹液痕あり 真っ黒こげ


裏側 デカい洞 30cm×10cm 真っ黒 70up居住OK


④ニレ 見えにくいが、洞の奥にデカネブトがいる。


⑤ニレ 洞 メクレ 樹液痕あり



高所にも洞


⑥? 洞あり 樹液痕


中には?

マイマイ

⑦ニレ 洞複数あり 樹液垂れ流し 黒々している


1つ目

2つ目

3つ目


この3つ目の洞は奥が深く複雑 70up居住OK


⑧ラストは、クヌギのド大木!


下半分を見ると・・・

爆裂 大型洞 所々に樹液痕


これは期待できそう!

もう春ですね。
夏が待ち遠しいですね。


とある夏の日

2008年8月12日 子供と樹液採集 子供の華奢な手にデカヒラタ


オオクワ 60.8mm ヒラタ 68.4mm

こんな日を再び経験したい。

最後までありがとうございました。

160212 DOU MANIA!

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

ふと、走行距離を見てみると、いつのまにか20万kmを超えていました。

この車は、7年乗っているので、1年で3万近く走っていることになりますね。
旅行にもよく行きますので、採集、開拓だけというわけではありません(汗)

先日のこと、第1級樹液木が切り倒されていました(泣)



この木には大変お世話になりました。残念です。

洞マニアとしましては、洞だけでもいただきたいですね。

地主さんを探し、交渉してみたいと思います。

丁寧にあいさつした後

私:すみません、あの倒れているクヌギの大木の一部を切らせていただきたいのですが・・・

地主:何に使うとよ(宮崎弁)

私:クワガタの住処に使うのです。ほんの一部でいいのです。30cmぐらいです。

地主:いいよ。どうせ燃やす予定だったので。どれだけでもいいよ。

とあっさりOKしてくださった。

感謝を述べて、約束どおり、30cmぐらい切らせていただく。

それが、コレ↓



直径は、40cmぐらいある。重さは30kg以上あります。


おおまかに年輪を数えると、50年以上はいってそう。

大きさ比較 ライトが18cmぐらい。


サプライズを期待して、洞の中に無水アルコールを注ぐ。
越冬クワがいるかもしれない。
注ぐと、甘い樹液臭がたちのぼる。

出てきたのは?


へんな虫たち(笑)

そして彼も。


ヨツボシケシキスイ

洞の中をよく観察してみよう。


高さ2mぐらいのところにあった洞だ。

複雑な構造になっていた。


いくつかの部屋に分かれていて、いくつもの逃げ道がある。

毎回、大型ヒラタにてこづっていたわけが分かる。



防腐剤を塗って終了



家の中にいれる。

そしてオオクワを入れてみる。


入っていく。


奥へと消えていく。


ついでに、69ヒラタも入れてみる。


入って行こうとしない(笑)


じきに入る。ケンカしないかな。


この洞のかつての勇姿をご覧ください。生き生きしています!



洞からあふれ出た、黒々した樹液痕にしびれます♪

夜間は樹液酒場まっ盛り! 多くの虫が群がっていました。


↑この写真は、下記参照。最後の方で出てきます。

140825 KUWABAKAMITI SAN


大型ヒラタが毎回入っていました。↓



いろんな思い出ありがとう。

とても残念で仕方ありません。



夏が待ち遠しいですね。


70up 2013年8月13日採集
参照:

70UP HIRATA


最後までありがとうございました。

160207 NEWPOINT 32 NEBUTO!

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。
いつもありがとうございます。

本日の標本
ワイルドユダイクスミヤマ 93.4mm 2002年8月採集

大迫力です。もう、これほどの大型の野外品はなかなか出ないでしょう。

本日のタガメ 1匹目

2匹目


まだエサをガンガン食べますね。冬眠しませんね。

さて新規開拓に行ってきました。

2016年2月7日 晴れのちくもり 気温13度

この道を枯れ枝を切りながら、突き進みます。



➀クヌギ 洞あり  70up居住OK 樹液痕に乏しくいまいちか


②クヌギ 黒々とした樹液痕だらけ


メクレ多数


高所に黒々とした樹液痕つき洞あり ズーム


③コナラの大木 樹液痕 洞、メクレあり


ノコやカブトパーツ多数あり
 


枯れ枝切りと藪漕ぎに活躍したナイフたち。
M4X


QTR8

QTR3



④ニレの大木 ネブトがいそうな洞


やはりいた! チタン棒 初めて使用


大あごで挟んできた。


泥をとると・・


28ぐらいか。リリース


⑤クヌギ中木 大きな洞あり 樹液痕だらけで真っ黒

洞は、縦30cm×横10cm 上にも洞あり。

裏側は、爆裂していた。



根元にはクワパーツ多数

ここは期待できそうな感じ


夏が待ち遠しいですね。

 
         2014年9月撮影 73upヒラタ

最後までありがとうございました。

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プロフィール

wild okuwa

Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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