wild okuwa の クワガタ樹液採集メモ

クワガタの樹液採集が大好きです。特に、オオクワガタ、ヒラタクワガタ です。クヌギやニレの大木の洞に潜むクワガタを狙っています。材割はしません。クワガタは、ほとんどキャッチ&リリースです。メスを捕獲することもありません。自然の姿を見るだけで癒されます。

180823 OLD WILD OOKUWA !!

こんにちは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。

さて、クワ友 O 氏より、貴重な写真をいただきました。
東京大学キャンパスで、昆虫標本展があり、その標本の写真です。

この時代、まさにワイルドオオクワです。

放虫を疑う心配はありませんね。

タイムスリップしたいです。

1939年 東京杉並区産 大歯 62mmぐらい





②1933年 大阪箕面産 60mmぐらい



そして圧巻なのは、

③ 1933年 岐阜県産 75mmぐらいだそうです。




④その他 東京にゲンゴロウ、タガメがいた 素晴らしい時代

1943年 井之頭公園産



1960年 東京都日野市産



いやあ、ほんとすばらしいです!

この時代に行きたい、そして思う存分採集したいですね。

貴重な写真ありがとうございました。

ついでに古いものといえば。

以前紹介しました、古本屋で見つけた個体(笑)

WILD OOKUWA BOOK




参照


昭和9年発行雑誌にのせられていたオホクワガタ 1934年? 産地不明


なんとなく、上記の岐阜県産の個体と似てません?

同じ個体のような気がするのは私だけ?


こうして、正真正銘のワイルド個体を注意深く観察していると、わかることありますね。

エッジが鋭すぎますね。

70mmupのオオクワを採集したい!(心の叫び)

それだけが、今の私の採集のモチベーションです(笑)。

達成されたら、採集終了です。

病気になる前に、ひと目見たいです。





(おまけ)

2015年7月12日採集 71.5mmの個体



↑ダメな計測法

実際のサイズは?

ノギスでクワガタをはさみ、持ち上げて、測っていた。(カシオペアさん計測法)



71.9mm !

0.3mmもアップしていますね。すみません。


落ちた(笑)

最後までありがとうございました。


180422 MIYAMA NOKOGIRI

こんばんは。
前回記事にナイスポチありがとうございます。

本日は、少しの時間、下記の藪に突入しましたが、洞付き樹液木はありませんでした。撃沈です。


電柱 クヌギ大木(泣)



ミヤマの死骸がたまっていましたので、標本箱に入れてみました。

上段は、75upを並べてみました。MAX77ですが、下段と比べると迫力満点ですね。下段は、思い出ミヤマです。


同じく、ノコギリも同じ標本箱に入れました。
上段は、70up以上のノコギリです。MAX75up。下段は思い出ノコギリ。



思い出ミヤマ、ノコギリとは?
サイズに関係なくストーリーを語れるもの。例えば、洞格闘中に上から降ってきたり、旅行中に見つけた大木にいたり、洞に住んでいて他のクワガタを投げ飛ばしたり、苦労に末に見つけたポイントにいたり、撃沈後の帰り道にいたり、・・などなど(笑)、そのときどきで、感動を与えてくれたもの。



本日、2匹死にしました。春先に死ぬ個体多いです。その後展足しました。いい加減な標本ですが、記録として残せれば良いかと。

1匹目 70upヒラタ


2016年6月20日採集です。なんと2年ぐらい生きました。
採集記

160620 THUNDER RAIN ! GIANT !!!!!!!!!!!!!


2016年ジャンヒラコンテスト2位個体。今年もやるそうですよ(宣伝)

160922 GIANT HIRATA CONTEST !


2匹目 65upオオクワ


この個体は忘れらない、思い出オオクワ(笑)です。
山奥で、高所の洞で格闘したオオクワ。
でも放虫だったのです(泣) 記念に標本にします。
きれいな個体ですけどね。
採集記↓

170908 KOTA----!!!!!!??????






シーズン近いので、採集道具のチェックも
散歩道さんの最強ツール



これで万全ですね。

最後に、先日東京で受け取ったナイフの紹介。

DFクレスラー氏のナイフです。ドイツの方で、ラブレスの弟子と言われている方です。
そのハンドルが、象牙なのですが、そこに、初めて採集したオオクワを描いてもらいました。

スクリムショウしていただいたのは、林田英樹です。

スクリムショウとは?
骨や歯などにエングレービング(彫刻の一種。沈み彫り)を施したアメリカの工芸をスクリムショーという。
元々はアメリカの捕鯨船乗り達が数年にも渡る遠洋捕鯨中の手慰みとして、捕獲した鯨の歯や骨にエングレービングを施した工芸をスクリムショーと言ったが、捕鯨を中止するに伴い現在では鯨の代用品として各種動物の歯、角、に彫刻を施したものを指すことが一般的。

いつもながら、写実的な描写で、ため息でるほど美しいです。
私が採集した個体そのものです。
林田さんありがとうございました。

描画工程です。

(写真拝借)















最後までありがとうございました。



160111 WESTWOODI

こんばんは。
いつもありがとうございます。

最近忙しく、新規開拓に行けてません。

本日のライト
チタン製 jetbeam TCR10


このライトは赤色と青色もあります。


本日のペン
チタン製 MANKERのタクティカルペン


本日のレコード



さて、karaさんより、大変貴重な標本をいただきました!
karaさんは、カリスマ標本家です。マニア垂涎のものばかり持っておられます。

これです↓


この湾曲すばらしい!基部の突起は、上下にあります。


85mmあります。ドデカイですね。


手元にある、79mm野外品と比べてみます。


昔からウエストウッディのファンです。


この大あごの形状がなんとも言えずかっこいいのです。



karaさん、貴重な標本ありがとうございました!
大切にします。

本日は、68upヒラタが1匹亡くなりました。



2015年7月27日採集個体でした。下記参照

150727 SLEEPING POINT






蒸し暑い小雨の中、夜間採集した思い出がよみがえります。
このポイントは、今思うととんでもないポイントでした。
まず墓場の横の細い道を通って、山に入ります。10分ほど歩き、川を渡り、
斜面を登ります。イノシシやヘビとすれ違いました。夜間には行きたくないポイントでした。夏になると平気で行きますので不思議なものですね。
今は絶対に行きたくないですね。

最後までありがとうございました。


131025 MIZUMONO

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131117 LIVE SPECIMEN

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Author:wild okuwa
自然が大好きな中年男性です。小学校の頃、昆虫少年で、タガメやオオクワガタを追いかけていました。中学から大人まで、採集から遠のいていました。子供が生まれ、「お父さん、クワガタを買って」と言われ、「クワガタは買うものではないよ。採るものなんだ。」と述べ、採集に連れていき、自分がはまり再燃しました(笑)。

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